なぜ髪の毛が薄くなりはげるのか
やはり、人間、最初は見た目で判断されるので、
髪の毛が薄くなったり、部分的にはげていたら、とっても気になりますよね・・・・
好きで薄毛になったわけでもなく、好きでハゲたわけでもなく・・・
髪の毛がふさふさの人からの冷たい、後頭部やおでこへの視線はいたたまれないですよね・・・・・
では、なぜ、薄毛、若ハゲになってしまうんでしょうか??
まず、思い浮かぶのが一般的に父親が髪の毛が薄いから遺伝でそうなったと言う事もあるでしょう。
これも近年増加傾向にありますが、ストレスや精神疾患が原因して薄毛になってしまう方。
ストレスがたまることも体の血流を悪くすることになり、頭皮まで血が届かなくなるのです。
私たちを取り巻く環境、食品なども大きく原因しているのではないかとおもわれます。
夜働かなければならない方も見えますが、人間として睡眠を取らなければいけない時間に起きている。
髪の毛は睡眠中に成長しており、特に夜中の10時〜2時は髪の成長のゴールデンタイム!!
頭髪頭皮は、寝ている間に昼間受けた紫外線からのダメージや刺激などが修復されるのですが、それは免疫細胞やホルモンの作用によります。
また夜更かしは、毛母細胞が正常に分裂しなくなってしまうので、抜け毛を防止するためには生活習慣を整えなければなりません。
抜け毛を防ぐためには、頭皮の血流を良くしなければなりません。
頭皮の血の流れが悪いと、新しい髪が生えるための栄養がきちんと届かないため、抜け毛につながるのです。
お肌もゴールデンタイムといわれますが、髪の毛にもゴールデンタイムがあります・
現代の夜型の生活が、体にも頭皮にも髪の毛にも良くない生活スタイルになります。
ひと昔前に比べて、24時間営業のコンビニエンスやファミリーレストラン、ファーストフードなどが増えましたよね。
これも世の中のニーズがあってこそ、そう言う営業時間になったと言えますが、人類が夜型になっているのでしょう。
原因は様々でしょうが、免疫力の低下や食生活も原因しているのではないでしょうか。
バランスの悪い食事は、体そのものの機能を低下させますので、
当然頭皮や髪の毛にも悪い条件であることは間違いありません。
この様に、薄毛や若ハゲで悩んでいる方が増えている様に、人間の機能自体衰えていっているのではと考ええられています。
発毛の手当ては、まず健康な体づくりから始めたいものです。
そこで、バランスのいい食事をとるのは当然のことですね・・
食事は、野菜や果物などミネラルやビタミンを多く含むものを摂る様にします。
やはり、バランスの悪いレトルト食品やファーストフードの摂り過ぎはやめましょう。
頭皮に行き渡る栄養は、体の中で最も一番遠いところですので、遅く運ばれます。
バランスの良い食生活を送らないと髪の毛まで栄養は届きません。
☆頭皮、髪の毛に良い食品☆
レバー、人参、緑黄色野菜、卵、牛乳玄米、豚肉、大豆、チーズ、海藻類魚介類、牛肉赤身、プルーンなど
お酒は百薬の長と言われますが、当然飲み過ぎは良くありませので週に2日は休肝日を設定して、楽しむ程度として下さい。肝臓が弱るとたんぱく質の生成が衰えます。
喫煙は血管を収縮させて血行不良の原因になるので、喫煙者は、抜け毛を防止するためタバコの本数を減らすところから始めましょう。
夜更かしするのではなく、早い時間に就寝するようにしましょう。
なぜかといいますと、頭皮には夜栄養が運ばれると言っても過言ではありません。
昼間は体を動かしていますので、栄養がそちらに多く運ばれます。
睡眠をしっかりと十分に取ることは頭皮や髪の毛にとっても非常に重要なのです。
忙しい中、出来る事なら少し汗ばむ程度の有酸素運動を心掛けましょう。
血液の循環が良くなることで、頭皮の血流も良くなり栄養がしっかり運ばれます。
昔から言われている、健康によい食生活と生活習慣が、髪の毛のためになるわけです